家族で使うスキンケア、 分けていますか?それとも共通ですか?
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スキンケアやボディケア。
家族で使うものは、自然と「分ける」選択をしている方も多いかもしれません。
大人用、子ども用。
敏感肌用、トラブル用。
それぞれの肌に合わせて選ぶことは、とても丁寧で、正しい判断でもあります。
一方で、洗面台や浴室に並ぶたくさんのボトル。
誰がどれを使うのか、減り具合を気にしたり、「それは大人用だから触らないで」と声をかけたり。
肌のために選んだケアが、いつの間にか手間になっている。
そんなこと、ありませんか。
「お母さん、ウィングロウ塗って」
創業者には、こんなエピソードがあります。
我が子が虫刺されをした時や、少し擦りむいてしまった時。
特別な判断をすることなく、いつものようにウィングロウ炭酸ペーストを塗っていました。
すると、いつの間にか子どもの方からこう言うようになったのです。
「お母さん、ウィングロウ塗って」
理由を聞くと、返ってきたのはとてもシンプルな言葉でした。
「早く良くなるし、きれいに治ってくれるから」
「かゆくなくなるから」
子どもは、とても正直です。
成分や理屈ではなく、「使った時の感覚」で良い・悪いを判断します。
年齢別ケアではなく、状態に寄り添うケア
私たちが大切にしているのは、年齢や用途で細かく分けるケアではありません。
その日の肌の状態に合わせて、必要以上に刺激せず、本来のコンディションに戻していくこと。
だから、WINGLOW炭酸ペーストをはじめ、LUSALT SOAP、PPCエッセンス、O/Hジェルは親子で共通して使える設計にしています。
- 余分なものを落としすぎない
- 必要以上に足さない
- 肌が持つ水分やバランスを活かす
この考え方は、「誰にでも合う」という意味ではありません。
余計なことをしないから、続けられるという選択です。
分けない、増やさない、迷わない。
忙しい日常の中で、ケアの選択肢を増やさないことは、それだけで続けやすさにつながります。
分けない。
増やさない。
迷わない。
家族で共通して使えるケアは、暮らしの中の小さな負担を減らしてくれるもの。
私たちは、そう捉えています。
増やさない。
迷わない。
家族で共通して使えるケアは、暮らしの中の小さな負担を減らしてくれるもの。
私たちは、そう捉えています。