梅雨のベタつき肌と、夏前の“見える肌”ケア。全身使える炭酸ペースト習慣

梅雨のベタつき肌と、夏前の“見える肌”ケア。全身使える炭酸ペースト習慣

6月になると、肌の気になる場所が少しずつ変わってきます。

湿度でベタつきやすい顔。
半袖から見えるひじ。
薄着になると目に入りやすいひざ。
サンダルからのぞくかかと。

冬の間は衣類に隠れていた場所が、ふとした瞬間に目に入りやすくなる季節です。
顔のスキンケアは毎日していても、ひじやひざ、かかとまでは後回しになっていた。そんな方も少なくないかもしれません。

夏本番を迎える前に、顔だけでなく"見える肌"まで整えておくこと
6月は、その準備を始めるのにちょうどよい時期です。

梅雨の肌は、ベタつきと乾燥が同時に起こりやすい

梅雨の時期は、気温や湿度の上昇により、汗や皮脂によるベタつきを感じやすくなります。一方で、外では汗をかき、室内では冷房にさらされる。紫外線量も少しずつ高まり、肌にとっては意外と負担の多い季節です。

ベタつきが気になると、つい「落とすケア」に意識が向きがちです。けれど、必要以上に洗い流すほど肌は乾燥し、それを補おうと皮脂がさらに分泌される——という悪循環に陥りやすくなります。

梅雨の肌には、毎日の中で無理なく整えるケアが合っています。

ひじ・ひざ・かかとは、夏前に差が出やすい場所

半袖から見えるひじ、スカートからのぞくひざ、サンダルを履いたときのかかと。冬の間は長袖や靴下に隠れていたぶん、乾燥によるざらつきや硬く見える印象が、夏になってから目立ちやすくなります。

肌の印象を左右するのは、顔だけではありません。ふとした所作の中で見えるひじ、足元の清潔感を左右するかかと。こうしたパーツが整っていると、全体の印象にも自然な清潔感が生まれます

夏本番になってから急いで整えるよりも、6月のうちから少しずつケアを始めておくこと。
それは、肌を見せる季節を心地よく迎えるための、現実的な準備です。

炭酸が肌に働く、科学的な理由

2026年2月、花王株式会社の研究により、炭酸が生きているヒトの肌で細胞レベルに作用することが科学的に確認されました。

  • 炭酸ガスが毛細血管を広げ、血行を促進する
  • 血流が改善し、皮膚細胞への酸素供給が増える
  • 酸素が増えると、細胞のエネルギー工場「ミトコンドリア」が活発に働く

この働きは、顔だけでなく、全身の肌で起こります。

かかとやひじの角質が厚くなったり、ざらつきが気になるのは、その部分の血流が滞りやすく、肌のターンオーバーが乱れやすいことが一因です。

炭酸が血行を促すことで、 肌本来の代謝リズムを整えるサポートができる
それが、WINGLOWをボディにも使う理由です。

WINGLOW炭酸ペーストは、こうした科学的知見をベースに、医療系ベンチャー企業との共同開発で生まれた製品です。感覚や流行ではなく、研究に裏づけられた炭酸の力を、日常のケアに届けることを目指しています。

顔にも、ボディにも。WINGLOW炭酸ペーストという選択

WINGLOW炭酸ペーストは、チューブから取り出し、そのまま肌へ塗るだけ。混ぜる手間がなく、顔だけでなく全身の気になるパーツに使えます。

アイテムをいくつも増やすのではなく、ひとつのケアを季節や肌状態に合わせて使い分ける。WINGLOW炭酸ペーストは、そんなシンプルな肌支度に向いています。

6月からの取り入れ方

日々のケアに無理なく取り入れることが大切です。気軽さが、続けやすさにつながります。

部位 6月に気になりやすいポイント 取り入れ方
ベタつき、毛穴まわり、くすみ印象 夜朝のスキンケアに毎日
首・デコルテ 薄着で見えやすい肌印象 顔の延長として
ひじ ざらつき、硬く見える印象 週数回のパーツケアに
ひざ 摩擦や乾燥による質感の変化 薄着になる季節のケアに
かかと サンダル時期のざらつき、乾燥感 夏前の集中ケアに

はじめての方にも、続けて使いたい方にも

WINGLOW炭酸ペーストには、日々のケアに取り入れやすい100gサイズのほか、使用感を試しやすいトライアルサイズ2個セットがあります。

普段は顔やフェイスラインに。週に数回はひじ・ひざ・かかとに。首元が見える日はデコルテまで。100gサイズなら、使う範囲を広げやすく、夏前の全身ケアにも取り入れやすいのが魅力です。

梅雨は、肌を整えるチャンスの季節。

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